雪まつりのプロジェクションマッピング

ここ最近流行っていて大人気の「プロジェクションマッピング」ですが、いろんなテーマパークやイベント会場などで行われるようになってきましたね。
ライトアップイベントの一環ということで、札幌の雪まつりでも2013年から行われているそうです。

これだけを見るという楽しみ方をする人もいるくらい、あまりの人気ぶりに大混雑となり一部中止になったときもあったんだとか。
ですから2014年からは会場を増やして混雑しないようにされているそうですよ。

白くてキレイな雪像に投影される光の映像美は必見ではないでしょうか。
さっぽろ雪まつりが開催されるようになって、毎年雪像やイベントのスケールアップが行われてきましたが、プロジェクションマッピングがはじまったことで、雪まつりの新たな歴史が始まったといってもいいでしょう。
2014年の来場者数は240万人以上を記録、これは過去最高人数だったようですよ。
プロジェクションマッピングによって、新しい楽しみ方ができるようになったというのは大きいですよね

大雪像をバックに光を映し出し、音楽で盛り上げるというプロジェクションマッピングですが、
1回の上映は3分程、ライトアップ中に断続的に上映されるようです。
3つの会場で行われるとのことですが、それぞれ違った映像なので、すべての会場で見られるといいですね。

プロジェクションマッピングのスタートは暗くなってからで、この時期の札幌市の夜は0℃を下回りますから、防寒対策は忘れずしっかりとして、ぜひとも最先端テクノロジーを駆使した映像美と音楽をお楽しみください。